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★【決済額600兆円】日本の何倍!?2016年中国のスマホ決済額がとんでもない!?現金を持っているのが珍しい!?

投稿日:2017年3月24日 更新日:

中国のすごさが垣間見えますね。

中国のネットサービス大手の『テンセント(騰訊控股)』がスマホの決済をとんでもない速度で拡大しているそうです。

なんと中国全体で2016年のスマホ決済が1年で600兆円以上に達しています。

日本は5兆円ですごいと思っていたのですが・・・上には上がいますね。

★【5兆円突破】の電子マネー決済金額の件数もすごい!


昨年の9月時点で8.3億人の決済ユーザー獲得

決済人数を見て驚きました。

スマホで決済している人が8.3億人!しかもこれを獲得した企業が1企業のみでこの人数を獲得したのです。

その企業が中国のスマホ向け無料のメッセンジャー・アプリの「微信(ウィーチャット)」を配信している売上高では世界最大のゲーム会社で、アプリの収益は世界一を誇る『テンセント』と呼ばれる企業です。
このアプリは中国人では知らない人が居ない程の必須のアプリとなり利用者数もなんと9億人に迫っているとの事で、この利用者をアプリに決済機能を追加してサービスを広めていきました。

さらに決済方法の広め方もすごく至る所のお店のレジ周辺にテンセントの決済専用の「QRコード」を貼り付けて、お客はそのコードをスマホで読み込んで金額を入力し決済するだけで完了です。

今ではほとんどの店舗でもスマホ決済ができ、日本では現金のみや決済するのにも限定されていますが、中国では逆にスマホ決済ができない店舗はほとんど無いそうで現金を持たない人が多くなってきました。


電子商取引アリババを抜く勢い

私も良く聞き覚えのある企業で2014年ニューヨークで上場した『アリババ』ですがこちらも自社のネット通販で購入した際に決済機能(アリペイ)を勧めて決済数を増やしていきました。

しかし、そこにテンセントが決済機能を追加したので昨年ではアリババの決済数が4億人に対してテンセントが8.3億人ですのでアリババを抜いてしまいました。

さらにアリババの市場シェアを2014年から2016年には24%も下げ、逆にテンセントは30%も増加させています。
2年で30%増加はすごいです。

今ではテンセントの決済機能は庶民の中では当たり前になってきているかもしれませんね。
時価総額もすごくアリババを抜き30兆2,000億に達しています。

さらに今後は店舗以外にも病院や保険などの決済にも拡大していきます。

ネットの反応

まとめ

スマホ決済額もさながらユーザー数もすごい人数で圧倒されます。

確かにその場ですぐ決済できますが、あまりに簡単に決済できてしまうので後々大変な目にも見えてしまいますね。

その内日本でもレジの付近に『QRコード』が貼ってあったら・・・もしかしてと思うかもしれませんね。

今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m


 

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