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【ついに新ドローン!?】行政の一環でぶつかっても落下しないドローンを開発! 形が丸くて可愛い!?

投稿日:2017年5月17日 更新日:

ぶつかっても落ちないドローン。

今では上空などの撮影では重宝されている小型無人機の『ドローン』ですが、やはり飛ばしている最中でも何かにぶつかってしまうのが難関でした。

今回、『ぶつかっても落下しないドローン』が注目されています。

衝撃を受けずらい形をしているのでしょうか。

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保護する形はサッカーボールの形の様

以前、絶対落ちないドローンで数年前に話題になっていましたが、今回はそれにプラスぶつかっても落ちないドローン。

ドローン自体が衝撃などに耐えられるボディーにしたのかと思ってしまいますが。

何でも内閣府の事業の一環で開発されたドローンの様で、行政機関まで動かしたドローンとは。

橋りょうなどにぶつかっても落下せずに点検できる小型無人機「ドローン」を、大野和則・東北大准教授らの研究チームが開発した。

ドローンは、内閣府の事業の一環で開発。サッカーボールの形をしたガード(直径96センチ、重さ2・6キロ・グラム)で、プロペラなどドローン本体を保護している。ガードは軽くて丈夫な特殊素材でできており、建物などにぶつかっても、安定して飛行することができる。

この日の実験では、カメラとLED(発光ダイオード)ライトを搭載したドローンが、点検車両では確認しにくい、橋の下にある狭くて暗いすき間を通り抜けながら撮影する様子を報道陣に公開。数年以内の実用化を目指すといい、大野准教授は「低コストで迅速な点検が可能なドローンの活用を全国に広げたい」と話した。

引用元:YOMIURI ONLINE

ドローンのボディーを変えたのではなく、保護するために回りに付属した形にしたわけですね。

しかしかなり大きな保護ガードですね。形はサッカーボールの骨組みのみたいです。


ネットの反応

・ま、目的がはっきりしてるんなら良いんじゃない? オールラウンドに使おうとすると支障が出るだろうけどさ

・上下に層構造道路点検に使えんかね。ブームに引っかかり釣られそうだけどw

・こんなにデカくする必要はあるのだろうか

・何らかの対戦ができそう

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まとめ

今回発表された落ちないドローンですが本体ではなくその周りを保護するする事で落ちないようにする訳ですが、以前にも似たような事を他でもやっていましたが構造は球型でもやはり重さに関連していて実現までには至っていないようですが、今回は素材も軽いくて丈夫な素材ですので期待は持てるのではないでしょうか。

人が目視でも難しい場所に行けるのはドローンの良い所ですね。

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今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

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