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【品種盗難で儲け!?】韓国のイチゴは日本品種の掛け合わせ!しかも東南アジア方面で人気!? 「農家の方が可哀想」との声も!?

投稿日:2017年6月20日 更新日:

品種が韓国に盗まれた所、日本のイチゴの損失額が5年間で最大220億円にもなる。

日本の農家や研究者が生み出したイチゴの品種を基が韓国に盗まれ、再開発し別名で販売されている事に「日本のコピーでしか存続出来ない隣国。」、「スパイ活動防止法の早期成立を。」など非難の声が寄せられています。

韓国で販売されている「雪香(ソルヒャン)」は、日本の「レッドパール」と「章姫」の掛け合わせとも言われています。


イチゴは韓国で品種登録制度が2012年まで対象外

情報の流出が途切れない現在ですが、アニメ・音楽など世界共通で著作権で保護されたりしていますが、今回のイチゴの品種登録制度は実は韓国は2012年度までは対象外になっていました。

植物の品種に対して新品種を育成した方に、一定期間ですがこの新品種を独り占めする事ができる「育成者権」を与える制度「品種登録制度」と言う制度があります。

流出される前に韓国でも品種登録していれば、勝手に使用された場合には販売差し止めなどの手段ができたのですが、登録をしなかった為に韓国で作られたイチゴは東南アジアに輸出されその量も日本よりも多いそうです。

イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。

農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。

引用元:続きを読む(ヤフーニュース)

韓国のイチゴで一番多く出回っているのは「雪香(ソルヒャン)」の品種でこれも日本の品種を基に交配し作られたとの事。

日本のイチゴとも言える韓国産イチゴですが、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどに輸出され、2013年には昨年を上まる海外輸出額が23%も増加されています。本当は日本の品種開発者に使用料が入るのですが、未登録の為使用料は支払う必要はありません。農家の方が可哀想です。

「育成者権」の存続期間は25年と定められていまして、他の人が利用するには、権利を取得した者に承諾(使用料を払うなど)を得ないと違反となってしまいます。

他にも国際ルールとして、新たな品種を登録するには販売開始後4年間の間に登録しないといけないのですが、権利者が出願方法に負担が感じられるため遅くなってしまう場合もあります。


ネットの反応

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まとめ

イチゴ品種の流出ですが、今まで汗水たらして開発された農家の方々を侮辱するやり方ですね。これではせっかくの日本産も韓国産にされていると同じですね。しかも海外に輸出し売り上げを上げているそうで、海外でも韓国のイチゴは高くても美味しいと言われているようです。

それ日本のイチゴですよと言いたいですね。

今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

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