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【宗教問題にも!?】韓国の街で『ハラルマーク』を偽造し勝手に貼っている!? ハラルマークの大切な意味は?

投稿日:2017年6月21日 更新日:

宗教上の問題で食べて良い物や駄目な物など色々あると思いますが、ツイッター主が情報番組について投稿した所話題になっています。

「下手すると宗教戦争になるぞ」などの声など寄せられ13,000を超すリツイートがされています。


韓国でハラルマークを認証なしで勝手に貼っている

ツイッター主さんが投稿した内容によると、ある番組で韓国の街の光景を放送していたそうですが、その中で気になる事を投稿していました。イスラム教徒の方が安心して購入できるマーク『ハラルマーク』が偽造されて認証もなしに貼られている店舗がある事でした。

一部の店舗ではマークの意味を知っていて貼っているのでしょうか?

今回の投稿について「ハラルマーク偽造やばいやん!」や「ムスリムには死活問題ですよ」などの声が寄せられていました。

よく聞かれるから貼ったなど、平気でテレビに向かって言えることが、逆に凄いことですね。


日本用のハラール(ハラル)マーク

「ハラール」とはイスラム法上で許される食材や料理などを指す言葉で、日本語では「やってもやらなくてもかまわないもの」言わいる「許可」という意味になります。

ハラール(またはハラル)はアラビア(アラブ)用語で、イスラーム法上、合法的・適法なもの、すなわちイスラーム教の聖典クルアーン(日本ではコーランと呼ばれています)の指針・指示で、使用が特別に禁止されたもの以外の(神により)許可されたもの、許されたものという意味で、その反対語がハラーム(禁止・不可)です。

ある物や行為がハラール(許可された・合法的)か、それともハラーム(禁止された・不許可の)かというイスラーム法学上の問題は、ムスリムにとって日常的に重要な意味を持ち、例えばある食品がハラール食品かどうかという問題に対して、常に注意が払われます。

続きを読む(NPO法人 日本ハラール振興会)

今回のように承認なしでもし、禁止された食材など使用している食品を食べてしまったら大問題になります。

日本でもその製品がハラールであると認証・認定された場合には、商品の包装やパッケージにハラールであることを証明する「シンボルマーク」がプリントされます。非イスラム国の店舗で食品や化粧品など直接身体に触れたり、摂取したりする物品を購入する場合には、包装やパッケージに『ハラール(ハラル)マーク』が表示されていることで「購入する」「購入しない」の判断の基準となります。

一般的に、これらのハラール・マークやロゴは、認証業務を実施した認証機関(組織)から使用が許可され、パッケージに印刷するためのデータなどが提供されます。例えば、米国の代表的な認証機関”IFANCA”は、三日月にMのシンボルマークを使用しており、これは「ムスリムにとって好ましい」ということを表しています。

商標登録によらず一般的なシンボル、例えば円の中にアラビア語でハラールの単語を使ったシンボルなどは、複数の認証機関で使用されています。しかし、実際には、そのロゴマークが評判の良いハラール認証機関(組織)のものであるほど、ムスリム消費者により多く受け入れられているようです。

引用元:NPO法人 日本ハラール振興会

ネットの反応

池上彰のよくわかる世界の宗教イスラム教 [ 池上彰 ]

まとめ

韓国のハラルマーク偽造については、本当に病事ではないでしょうか。誤って食してしまった場合にはそれこそ問題になり大変なことが起こりそうな。

そのうち韓国のムスリム団体からクレームがくると思いますが。

今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

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