旬のニュースや話題の情報などの時事ネタを皆様の感想を交えて紹介します。

時事ネタnet

【藤井聡太四段】の教育方法にも話題!モンテッソーリ教育とは?「集中力」、「空間認識力」が鍛えられる!?

投稿日:2017年6月28日 更新日:

現在、最多連勝記録を「29」と飛躍中の藤井聡太四段が遊んだ現在品薄中の「キュボロ」について話題になっていますが、3歳のときに入園した幼稚園の「モンテッソーリ教育」についても話題になっています。

モンテッソーリ教育とはどういった教育方法なのでしょうか。


おもちゃをつかって遊ぶことを「お仕事」

藤井四段は3歳の時に地元(瀬戸市)のモンテッソーリ教育を導入している「雪の聖母幼稚園」に入園されています。

モンテッソーリ教育とはローマの医師「マリア・モンテッソーリ」によって考案された教育方法で、海外ではGoogle創立者ラリー・ペイジ、Amazon.com創立者のジェフ・ベゾスもこの教育方法を受けた人物です。

モンテッソーリ教育を実施している園や施設を「子どもの家」と呼ばれています。

教育の中で子供たちがおもちゃをつかって遊ぶことを「お仕事」と呼び、施設の中にはいろいろな教材・教具が用意されています。どのおもちゃで遊ぶかは自由でイロイロなおもちゃで遊ぶことで、興味があるおもちゃを見つければ、熱心に遊ぶことで「集中力」が鍛えられます。

教育の中で木製で作られた形の異なる積み木が用意されており、積み木を積んでいくことで、さまざまな形が出来上がり「空間認知能力」の鍛えられます。

教育方針で驚かれるのは通常年齢ごとに組み分けさされますが、子供の家では2歳半~学齢までの子どもが同じ部屋で活動する縦割りクラス編成をしています。

2歳半~学齢までの子どもが、同じ部屋で活動する縦割りクラス編成です。 小さい子は年上の子を見習い、 年長児は年下の子の世話をすることでおのずと社会性を身につけます。附属『子どもの家』の子どもたちは、とて も優しくて規律ある子に育ちます。

小さい頃は同じおもちゃで取り合いになったりする場合もありますが、お仕事をしていくうちに自分は上だから下の子に優しくしないといけないのでは?などの心の変化が芽生えたりしていく事で、自然と思いやりが出てくるのではないでしょうか。
下の子は上のこの行動を見て育ち、今後下の子が上の立場になれば下の子の面倒をみる自立意識が芽生えますね。

モンテッソーリ教育の内容として子供の内発的な発達プログラムに基づき「日常生活の練習」、「感覚教育」、「言語教育」、「算数教育」、「文化教育」5つの実践課目があります。
モンテッソーリ教育の目的と方法


ネットの反応

【★入荷未定(代引き不可)】キュボロ デュオ【Cuboro duo】【送料無料】

まとめ

モンテッソーリ教育を受けた藤井四段ですが、小さいころに行っていたこの教育方針により集中力や空間認識力などを鍛えることができ今の記録にも結びついたのでしょうか。

自主性を大切にしている事や環境を整えていくことで子供の成長を信じた教育方針ですね。

■合わせて読んでみて下さい。
★【藤井四段の知育玩具!?】キュボロなど幼児時代に藤井聡太四段が遊んだおもちゃとは?その特徴は?
★【知育玩具に注目!?】藤井聡太四段や天才発明少年も使用していたスイス製の立体パズル『キュボロ(cuboro)』が奥深い!?使用方法は?

今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

それぞれフォローお願いします。

-国内, 芸能
-,

Copyright© 時事ネタnet , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.