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【駆除費約360億円!?】「ヒアリ」駆除にオーストラリア政府が動き出した!生息の一部では絶滅の懸念も!?

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まだまだ止まない「ヒアリ」騒動ですが、オーストラリアでは駆除に10年間で約360億円を充てると政府が固めました。

日本でも31日からヒアリが発見された港から範囲を拡大して調査に乗り出しています。ヒアリは人にも刺しますが、牛などの家畜にも刺すことにより死亡させたり生態系にも悪影響を与える、殺人アリですので日本も対応を急がね場今後どうなるのでしょうか。

オーストラリアでもカエル、鳥類などの生息数がヒアリの影響で減少して一部でも絶滅の危機になっているそうです。


爆発的に繁殖し、ほぼ全土に広がった。

2001年にオーストラリア初めて発見されたヒアリですが、その後にはなんと繁殖力が強力のため全土に広がってしまいました。女王アリの場合1日で2,000~3,000個の卵を生む事で繁殖力も凄さもあります。

オーストラリア政府は、猛毒を持つ「ヒアリ」の駆除に10年間で約4・1億豪ドル(約360億円)を充てる方針を固めた。

ヒアリは人を刺すだけでなく、家畜や生態系にも悪影響を与えるとして、関連省庁が連携して対策に乗り出すことを決めた。

南米原産のヒアリは、豪州では2001年に初めて発見された後、爆発的に繁殖し、ほぼ全土に広がった。豪州の非営利組織、外来種評議会によると、米国では、ヒアリに刺されて死亡した被害が約100人確認されている。同評議会は「ヒアリを放置すれば、豪州でも毎年3000人が(重篤な影響が出る)アレルギー症状の被害に遭う」と警告している。

ヒアリが繁殖しているクイーンズランド州南東部の調査では、カエルやトカゲ、鳥類などの生息数が減少し、一部では絶滅の懸念が出ている。

引用元:ライブドアニュース

ヒアリ駆除として「ゾンビバエ」の件も出ていますが、外来種を投じた場合にヒアリ以外にも影響が出てしまうのでこれは勘弁してほしいですね。


ネットの反応

・パレット床下の掃除消毒日照天敵の育成物流業への罰金制度等で減るかも

・ヒアリはこれからですが、アルゼンチンアリの被害は既に拡大しているようですね。

・オーストラリアだとヒアリよりもシドニージョウゴグモの方が怖いな…

・昨夜のEテレで見た、米は対策費予算で数千億円、生体は作物の害虫アブラムシの出す液体を好み、共存しているとの事。大洪水などにも死滅せず塊で浮かんで流れ着いた新天地にも適応性が高い、世界拡散は時間の問題。

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まとめ

ヒアリの件でオーストラリアでは360億円も投じる事になってしまった駆除作戦。日本も今頃確認された範囲から広げて調査となっていますが、進入は防げたのかが気になりますね。

今では筆者もヒアリ範囲外ですが、アリ対策の商品などで対応していますが今後どうなるかが気になります。

今回のネタいかがでしょうか?最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

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