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【死戦期呼吸!?】心停止の状態でも呼吸があると判断しやすい!AEDの使用も合わせ認知度が低い!?

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加茂暁星高校の野球部でマネジャーが練習中に倒れその後に死亡した件について「死戦期呼吸」を起していたのではないかと報道されています。さらには自動体外式除細動器(AED)を使用していれば救える可能性があったかもしれないと言われています。

日常の生活の中で、人が突然倒れてその光景に遭遇した場合に、失神?心停止?などすぐに想定する事はとても難しいです。息はしているから大丈夫だろうと曖昧な判断で、救命率を下げてしまう場合もあります。

死戦期呼吸とはどんな症状か調べてしました。


呼吸をしているように見えることがある。

2017年7月21日の午後に野球部のマネージャーもマネージャーも野球部員と一緒に学校までの距離3.5kmを走りました。

その後に倒れたのですが、野球部の監督が「呼吸はある」と判断し救急車が到着するまでAEDを使用せずいました。しかしこの呼吸が「死戦期呼吸」で心停止の状態でも起こりうる行動でした。

実は倒れていた時には不整脈の一種であり、心臓の心室が小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態の心室細動を発祥してた様です。

生徒は7月21日午後、練習があった野球場から学校まで約3・5キロを走った後に倒れた。野球部の監督は「呼吸はある」と判断し、AEDを使わずに救急車の到着を待った。

しかし、その呼吸は、「死戦期呼吸」というものだった可能性がある。心停止の状態になっても、下あごだけが動いたり、しゃくり上げるようなしぐさをしたりして、呼吸をしているように見えることがある。生徒が搬送された新潟市内の病院の医師は「心室細動が起きていた」と生徒の家族に説明したという。

AEDは、心臓がけいれんしたような状態(心室細動)になり、血液を送り出せなくなっている状態を、電気ショックを与えて正常なリズムに戻すための機器だ。校内のAEDは、生徒が倒れた玄関に近い事務室の前など計3カ所あった。加茂署によると、病院に運ばれた生徒は今月5日、低酸素脳症で死亡した。

ここで「死戦期呼吸」と言う言葉を知っている事で生存率も上がるかもしれませんが、呼吸があれば心臓は動いていると判断してしまいますね。

また実はAEDはパットを貼るだけでは電気は流れません。パッドを貼った後に自動診断が始まり電気ショックが必要な場合に電気が流れるように音声が流れます。倒れた際に呼吸二異変を感じたらAEDの自度診断を行うのも大事かと思います。

呼吸の異常は死戦期呼吸かもと意識を持って処置に与えるように認知度も必要かもしれません。


ネットの反応

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まとめ

「死戦期呼吸」と言う言葉ですがあまり聞きなれない言葉で呼吸があれば大丈夫と曖昧に感じてしまうのもこれから気をつけなければなりませんね。しかしどこで見分ければ良いのかわからない場合でもAEDについている自己診断を活用するのも手かもしれません。

今後このような言葉と合わせAEDの普及率、認知度も上がってくる事で少しでも手助けになれば良いですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m


 

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