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【甲子園貧乏!?】出場決定でも寄付金で賄えず学校側リスク増!バス代などで約数千万円の出費も!?

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全国高校野球選手権大会が開催され今も激しい戦いがくりひろがれていますが、その裏で甲子園に出場する高校にとっては死活問題にも発展している事が注目されています。

甲子園に出場することで高校の株も上がる事で新入生も期待できますが、甲子園に出場するに当たって必要となるのが教員、生徒や学校関係者の応援の準備が必要となりますね。
応援関係者を乗せるバスも必要でその費用を考えると寄付金だけではカバーできず学校側のリスクになるケースもあるそうです。


バスのチャーター代などで約数千万円必要

甲子園に出場となると学校によっては生徒全員参加も当たり前かもしれません。そこで必要となるのが交通費、場合によっては宿泊費も必要になるかもしれません。さらに決勝まで進むとその日数分必要となると必要金額はどんどん膨らんできます。

甲子園に出場される各校20人(選手18人、責任教師1人、監督1人)は開催要項として旅費と滞在費補助してもらえますが、ベンチ以外の方はもちろんお金が必要になります。

全国大会 1校20人(選手18人、責任教師1人、監督1人)を限度とし、次の通り旅費と滞在費補助を支給する。

(イ) 旅費は代表校の所在地から大阪までの往復普通乗車運賃(新幹線、特急、急行料金を含む)、船舶利用の場合は普通二等の乗船運賃を支給する。ただし、沖縄、南北北海道代表校は航空運賃を支給する。
(ロ) 滞在費は抽選日(8月4日)から、その学校の最終試合日までの日数に対し、1日1人4,000円を補助する。
(ハ) 前年度優勝校が全国大会に出場できなかった場合、優勝旗を返還する主将と同伴の責任教師に、規定による旅費、滞在費と滞在雑費(1人1日2,000円)を支給する。

引用元:第99回全国高等学校野球選手権大会 開催要項

となりますと、応援する生徒分の入場料(600円)も必要になりますし、交通費、宿泊費も自己負担になります。

応援する際に目に付くTシャツやタオルなどの応援道具も必要です。

1試合にかかる費用は1,200万円とも一部で言われています。確かに全校生徒を連れて行く事になると人数が人数ですし。
さらに決勝までになると6,000万円以上は必要となる訳です。球場まで遠方の高校になるとさらに負担が増えるかもしれません。
そこで頼みとなるのは卒業生や地元関係者からの寄付金の資金集めですが、名門校や伝統高になると寄付金は軽く億などを超える場合もあるそうですが、新設校や何十年ぶりに出場などになると資金集めに大変と聞きます。

もし思うように寄付金が集まらない場合は、学校側が負担をして費用を賄わないといけません。
甲子園出場を喜び勝ち進む事はうれしいですが、その反面費用が嵩む訳ですからなんともいえませんね。


ネットの反応

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まとめ

甲子園に応援行くための費用になりますが寄附金が思うように集まらない場合は、学校側に負担がかかってしまう場合もありその金額に驚きと納得が重なりました。

あれだけの生徒を甲子園に向かうわけですので、雨天中止ともなれば本当に大変だろうと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m


 

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