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悪質クレーマーに対するコンビニ店員の神対応

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ちなみにこの「お客様は神様」という言葉は三波春夫さんの言葉ですが、三波さんは聴衆、オーディエンスに向けた言葉として言ったのであって、商店や飲食店のお客様のことを言ったわけではありません。
そのことは三波春夫オフィシャルサイトにも書いてあります。
クレーマーの常套句になってしまっていますね。

「お客様は神様」に対する対応は他にもいろいろあるようです。

某有名外資系のショッピングセンター?で明らかにスタッフにからんで、クレームを通り越して、「イチャモン」をつけているシーンに遭遇しました。
典型的な「あー言えば、こう言う」のクレーマーで、ようするに何だかんだ言って「タダにさせてしまおう」という魂胆が丸見えでした。
商品やサービスのクレームを通り越して、スタッフ自身のことを「あれもダメ、これもダメ」と攻めまくります。
すると欧州系の支配人が出てきた。どう対応するのだろう?と観察していると、

「出て行け!お前は客じゃない!」と物凄い剣幕で怒りだしました。(もう顔面が怒りで真っ赤でした)

支配人が出てくれば、あと一押しで「タダになる」と期待していたガラの悪いクレーマーは、ビックリ!

そして、「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い放ちます。
結局、クレーマーが逆に謝罪することに。
後に話しを伺うと、
「このラインを超えたら客じゃない、というのがある。ラインまではスタッフに精一杯努力させる。
しかし、それ以上やらせるとスタッフがいじめられて心に深い傷を負う。
そして、この仕事に恐怖を感じるようになってしまう。それは絶対に避けなければならない。
だから、私たちはこのラインを超えてくるクレーマーがいたら、その瞬間からスタッフを守るのが義務だ」とのコメント。

出典:短話CRWD イチャモンをつけて「タダにさせてしまおう」とするクレーマー

 

お金を払っているお客の方が店員より立場が上と思って高圧的な態度を取る人もいますが、お客も店員も人間。神様なんかではないのです。


 

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