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遭難女性がブログで救助の警官にブチ切れ「警察って何様?」で炎上

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御在所岳で遭難したという女性が8月28日、救助にあたった警官の対応が酷いとブログに投稿。

しかし、遭難して救助されながら警察の対応を批判する態度にネットが炎上しています。




批判されるのを覚悟で書こうかと思います

ブログには、「山登りで道に迷って遭難するなんて、こんなみっともなくて恥ずかしい話をブログに書くなんて、やめようかどうしようか迷ったのですが、どうしても書かずにいられない思いがいろいろあったので、批判されるのを覚悟で書こうかと思います」との書き出しで、経緯が書かれています。
批判されるだろうことは本人も予想されていたようです。
批判されることを予想しながらも、それでもどうしても吐露したかった内容とはいったいどんなものだったのでしょう?

地図不携帯、コース把握なし、単独行動で遭難

ブログによると、下山中、事前の知識もなく地図も持っていなかったために、誤った道へ行ってしまいあっという間に遭難してしまったとのこと。
まだお昼の15時だったものの、「これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ」と思うほどに追いつめられたそうです。

携帯電話で救助を要請

警察に電話すると110番するように言われ、携帯のGPSを頼りに救助が来るとのこと。1時間くらいすると御在所岳ロープウェイの職員の方が助けに来てくれたそうです。女性はこの職員の方を絶賛しており、ブログの投稿では「本当に、本当に、ありがとうございました」と感謝しきりです。

山岳警察に不満爆発

ここで終われば無事救助されて良かったという話しなのですが、ここから救助に来た山岳警察への不満が爆発します。

とっても素敵な人への感謝の気持ちの後に、こんな話は書きたくないんですが、やっぱりどうしても言いたいことがあるので、書いちゃいます。

合流地点に来てくれた山岳警察のお二人。

一人の方は「けがはないですか?」と聞いてくれましたが、もう一人の方は、現れるなり横柄な態度で「だから単独で登山するとこうゆうことになるんだと」と説教されました。

そして、「歩きながらの事情聴取なんて疲れるから、もう西署に連れてくわ」と。

 

え?連れてくって? 連行ですか?

私、なんか悪事を犯しましたか?

お説教をされたうえに、警察署に連れて行かれ事情聴取を受けることに不満を感じたようですが、それでも

でも、文句は言えませんよね。忙しい中、わざわざ私のために3人も動員して、重装備で山を下りてきて、命懸けで救助に向かってくれたわけですから。

登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。

と感謝を書いています。
しかし取り調べに1時間くらいかかると聞かされ、疲労と宿の食事にも間に合わないため
「なんとか取り調べはこの場でしていただくか、明日にしてもらえませんか」
と言ったところ警官に
「警察はただでさえ人手が足りていないのに、山に登って遭難した人間から110番通報があると夜勤明けでもなんでも行かなけれないけない。こっちは命懸けなんだ。警察をタクシー代わりに使うな。有難いと思え、感謝の気持ちが無い。警察はサービス業じゃないんだ。」
と怒られ、軽く喧嘩したそうです。

ここから一気に不満が爆発し、

そもそも、遭難した人を救助をするのは警察の仕事ですよね?

なんで仕事中に、ぐちぐち仕事に対する文句ばっかり言ってるの?

やりたくないなら、やらなければいいじゃない?

仕事に対するプライドとかないの?

 

警察の方のその言いぐさは、「遭難者の救助なんで仕事めんどくせーし、ダルイからやりたくないんだけど、公務員だからしたかなく来てやってんだよ。おめーら有難く思えよ。」と言っているようにしか聞こえません。

 

警察官はサービス業じゃないだって?

いや、サービス業でしょ、公務員は。だって、困っている人を助けるのが警察官の仕事じゃないの?困っている人を助けるのって、サービス業みたいなもんじゃん。

 

大体、「警察はサービス業じゃない」なんていうセリフを吐く人に、助けてもらいたいって思わないよね、普通。

なんでそんなに「助けてやっている」という上から目線なんでしょうね。

 

てか、何様なの?

 

こうゆう人がいるから、警察って嫌われるんでしょうね。

市民の安全を守るために、日夜働いているんでしょうけど、それを仕事だと思っていないようです、この警察官は。

やりたくないけど仕方なくやっているボランティアみたいなものだと思っているんでしょうか。

とブチギレ。
さらに定型文のような始末書を書かされたこと、警察署まで連れて行かれ、帰りは自腹でタクシーを読んでホテルに戻ったということも不満だったようです。(さすがに帰りが自腹になるのは当然な気がしますが…)


ネットの反応

まとめ

2014年に無謀登山で遭難した人を救助に向かった県警の救助隊員が滑落で死亡する痛ましい事故が起きています。
救助された男性が救助後フェイスブックに「いろんな発見があって楽しかったよ(^^)」「ぜひ一度は行ってみて!!笑」と書き込み非難の声が上がりました。

登山を軽く考えた結果遭難し、多くの人員を動員し、その人達の命を危険にさらすことになる。

このブログを書いた女性の方は不可抗力で遭難したことは悪いことではないという思いがにじみ出ています。
警官の方の態度が気に入らなかったということはあるかもしれませんが、ブログやフェイスブック、ツイッターで吐露すべき内容だったのか…。

もし、救助に来られた方が怪我をしたり、2014年の滑落事故のようなことになっていたとしても同じことを思ったでしょうか?

ちなみに、遭難において山岳救助隊などの公的な機関による救助に対して費用の請求はありません(今回の場合もそうです)。しかし、民間のヘリや人員の協力を仰いだ場合は基本的に費用が発生します。100万円超の費用がかかる場合もあります。

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