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電動アシスト付ベビーカーは「軽車両」車道を通行しなさい

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経済産業省は、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」により、電動アシスト付ベビーカーは道路交通法に定める「小児用の車」に該当せず「軽車両」に該当すると発表しました。



軽車両ということは自転車などと同じです。
軽車両は基本的に歩道を走ってはいけません。車道または路側帯を走行する必要があります。
6人乗り電動ベビーカーというのは

こんな感じのわりと大きいもののようです。

これぐらいの大きさのもので電動式なら軽車両の判断も致し方なしでしょうか。
しかし、幼児を6人も乗せたベビーカーが車道を通行しているところを想像すると危険過ぎるような気がしてなりません。

自転車に関しても軽車両なので車道または路側帯を通行することになっているのですが、自動車のドライバーは車道を走る自転車を「危ないなぁ」と思ったことが何度かあるのではないでしょうか?

とは言え、自転車が歩道を走ると歩行者が危ないなぁと感じる。
難しい問題です。

なお、6人乗りではなく、普通の1人用電動アシストベビーカーというのもあります。

ツイッターでは、
「電動アシスト自転車は普及してきているのになぜ電動アシストベビーカーってあまり普及しないんだろう?」
と言った声がありました。
値段が高いというのもあるかとは思いますが、子育て経験者から言わせてもらうと、「重いから」が一番の理由な気がします。
自転車と違ってベビーカーは折りたたまなければいけないシチュエーションがあるので、あまり重いベビーカーは使いづらいです。

蛇足ですが、ベビーカーは和製英語で、「stroller」pushchair」「buggy」「pram」などと言うそうです。アメリカ人にベビーカーと言うと、幼児が乗ってるおもちゃの車を思い浮かべてしまうので注意が必要です。

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