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【寿命100年位!?】ホーキング博士の未来予測が見直し!人類の残り時間100年位!1,000年じゃなかった?

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北朝鮮のISBMの問題やトランプ大統領は「いつでも攻撃できる態勢」と豪語するなど2国間で言葉のミサイルが別で発射中ですが、ある著名な物理学者が人類の絶滅の寿命を軌道修正した事で話題になっています。

人類に残された時間は、せいぜい100年しかない

イギリスの理論物理学者として著名なスティーヴン・ホーキング博士が、これまでの未来予測を「人類の未来は1,000年で終わると」語っていましたが、その後に予測を見直したところ・・・「人類の残された時間は100年位」と修正されました。

ホーキング博士は「車椅子の物理学者」とも言われています。

車椅子の物理学者として著名なホーキング博士が気になる未来予測を発表した。これまで、同博士は「人類の未来はあと1000年で終焉を迎える」との見通しを語っていた。

ところが、この予測を全面的に見直した結果、「人類に残された時間は、せいぜい100年しかない」と軌道修正。なんと、900年も人類の未来を大幅にカットしてしまったのだ。

ホーキング博士曰く「人類は急いで別の惑星に移住することを考え、実行しなければならない。地球は生物が生存するにはあまりにも危険が大きくなり過ぎた」。

引用元:ヤフーニュース

理由としては「地球温暖化」1つにあげています。アメリカのトランプ大統領は「地球温暖化はフェイクニュースだ。そんなものは存在しない」と言っていましたが、テキサスで起こった大洪水などは温暖化の影響とも言われています。
さらに温暖化の影響で氷解する事で今まで凍っていた土に残っていた病原菌が復活して、人々の人命を襲うことも考えられています。そこには南極や北極の氷も溶けることで同じことが起こるかもしれません。



他にも人類が滅びるとも言われている原因で、人工知能(AI)の事も語っています。

AIが自ら価値判断を下すようになれば、生身の人間では生存できない劣悪な環境下でもロボットとしてAIは生き残れるので、いずれ生んでくれた人類に見切りをつけ、AIの社会や国家を目指すようになる。そうなれば、人間に勝ち目はないだろう。

引用元:NETIB-NEWS

読んでいてゾッとしますが、例えばロボットが今の温暖化の事を考え始め自分たちで行動を起こしてしまえば、このまま人間に任せておいたら良くないと考え始めればロボット自身で動き始めてしまう恐れもありますね。そうなれば人類は必要なくなるわけですので、病気、怪我にも関係ないロボット国家ができてしまう恐れもありますね。
人間の指示で動いているロボットが将来ロボットが人類を指示する事になるのでしょうか。

次にあげられたのが、今でも問題になっている「核」になります。

北朝鮮が核保有国になれば、周りの国の韓国、台湾、私たち日本ももしかしたら核保有ともなるかもしれません。
となるとさらにその周りの国が核を保有となり拡散していきます。

ここに問題が起こり人為的な判断のミスで操作され核ミサイルが発射されるとなると・・・地球全体が核爆発の餌食になります。

ホーキング博士はこの北朝鮮の核の問題が原因で未来予測を修正されたかもしれません。

ネットの反応


・人類が誕生して200万年 恐竜が絶滅したのは7000万年 地球が誕生して49億年 たった100年の産業革命で地球が滅びるって凄いよね

・別の惑星に移住してそこで100年以上も人類が生存するほうが難しいだろ

・さすがに100年あったら月とか火星に基地作って移住してるだろ 地球が滅ぼうが全滅するとは限らん

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まとめ

人類の絶滅は100年位と語った博士ですが、理由を述べられると確かにここまでの間に色々なことが起き今後も技術の発展により滅ぶ事もありえると納得してしまう内容でした。

内容の中でも温暖化などありましたが、一度見直すことで少しでも伸ばすことが出来るかもしれませんね。子孫に残せるようにしたいですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m


 

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