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【誤飲注意喚起!?】乳幼児の加熱式タバコの誤飲について早くも起きている!国民生活センターが注意を促す!?

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ここ数年、火を付けて吸うタバコとは違い電気のヒーターで加熱して数個とのできるタバコ「加熱式タバコ」と言う新しいタイプのタバコが流通し、煙や独特の臭いが排出が少ないとされていまして販売数を伸ばしていますが、昔より問題視されていました乳幼児の誤飲が、ついには加熱式タバコの使用前のたばこ葉が入った部分を食べてしまった事故情報が「医療機関ネットワークに9件、PIO-NETに2件」寄せられ2016年以降に発生していまして、年齢が判明している10件については全てが1歳5ヶ月までの乳幼児に起きています。


本体キットは販売台数300万台以上

加熱式たばこは、たばこ葉の入ったスティックなどを専用の加熱する装置にセットしまして使用するたばこです。

加熱式たばこの販売事業者の情報によりますと2016年12月時点で、加熱式たばこの本体キットの販売台数が300万台を超えていまして、完全に加熱式に移行した消費者も約100万人を超えています。今後もほかの事業者が異なる形式の商品を販売する事となると拡大する事はまず間違いないでしょう。

現在国内で販売されているタイプは3タイプありまして、やはりそれぞれ形状やスティックの構造が異なっています。火を使わない事で使用後は灰皿に捨てる事がなくゴミ箱へ廃棄することも可能とされています。

 

スティック等の形状も小hんによって異なっている

 

ごみ箱にあった加熱式たばこをなめていた。

厚生労働省の「平成27年度 家庭用品等に係る健康被害病院モニター報告」によりますと誤飲事故(小児)の第1位はたばこでとなっていまして今後も加熱式たばこの普及が進めば、たばこ葉が入った部分の誤飲事故も増加することが考えられるでしょう。

報告事例では1歳になる女児が「父親の加熱式たばこの葉っぱの入っている部分全部を口の中に入れていたのに気がついた。急いで手で取りだした。」と報告があり1時間あたりから体調に変化(ぐったり)があり救急要請と報告されています。

9か月の男児については「父の加熱式たばこの吸い殻を割って口に入れていたところを父が発見した。」とカートリッジが小さい場合、幼時からしてみればお菓子の様にも見えてしまい誤飲してしまう場合もあります。



タバコが火から加熱式に代わりましたが、子供の手の届かない所に保管することが大切ですね。まだまだ加熱式は登場したばかりですので、これからもこのような誤飲事故が報告されるような箏が起こらないように加熱式たばこ喫煙者様には注意してして頂きたいですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございましたm(__)m



 

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